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チャリティーカレンダーの販売について

盲導犬育成の活動をしている公益財団法人アイメイト協会からチャリティーカレンダーの 販売のお知らせが届きました。

今回ご紹介するアイメイト(盲導犬)チャリティーカレンダーは 今年で20周年を迎える実績のあるカレンダーです。

収益金は全額、盲導犬育成資金として最古の歴史と最多の実績を持つ{公財)アイメイト協会に寄付されます。

昨年は6500部販売し、540万円の寄付になりました。

クリスマスのプレゼント 年末年始のご挨拶にもご好評を頂いています。

壁掛けタイプ 大きさ 見開き A4

ラブラドールの赤ちゃんから現役の盲導犬そしてリタイアした犬達の写真満載です。大小合わせて2018年版には150枚を超える笑える写真 ほほ笑ましい写真 アレレ!の写真等等が掲載されています。価格 1,000円 (送料・振込手数料無料)

カレンダーの他にアイメイトの一生等の豆知識の頁付き

また、今年は20周年記念卓上カレンダーも制作しました。

大きさ 縦置き A5版 ケース付き

過去20年間のベストショットの写真を掲載しています。

価格 1,000円 (送料・振込手数料無料)


詳細は

http://www.with-eyemates.org/ 
注文、お問い合わせは

http://www.with-eyemates.org/form_yoyaku/sformmail.php





by nagatomoah | 2017-11-30 07:24 | Comments(0)

犬の老化について ④

若い頃はいたずらをしたり活発に遊んでいたのに、シニアになってからは遊びにも興味を示さなくなり、すぐに飽きてしまう。また、来客や大きな音に対してもあまり反応がなくなった・・よくあることです。「もう年だから仕方がない」と飼い主さまも、かまわなくなってはいませんか?
おやつやご褒美などの好物を使っての宝探しゲームは、認知症の予防にもなるとされています。
おもちゃ、紙コップ、ペットボトルなどにおやつをいれて隠したり、布の下に隠して探してもらいます。身近なもので出来る簡単なゲームですが、ワンちゃんは大好きな飼い主さまとの楽しい時間を過ごすことも出来て満足することでしょう。

シニアになってから、以前よりも飼い主さまにべったりとそばにいるようになったとのお話もよく耳にします。今まで出来ていたことが出来なくなるなどワンちゃんも、不安なのかもしれません。心のケアにもなりますので、どうぞ、たくさんスキンシップをしてあげてください。
飼い主さまの優しい手から伝わる愛情は、シニアのワンちゃんの最高の喜びになることに違いありません。

子犬はだれが見てもかわいらしいのにシニアになると寝てばかりで・・・なんてマイナスな事ばかりではありませんよ。
エネルギッシュなところはなくなっても、穏やかでゆったりとしていて家族の一員として大きな癒しの存在なのではないでしょうか?
言葉で意思を伝えることのできないワンちゃん(猫ちゃんも!)が、健やかなシニア期を迎えられるようにできるのは飼い主さまだけです。


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by nagatomoah | 2017-11-29 07:00 | Comments(0)

犬の老化について ③

犬も人と同じように、シニアになると足腰が弱ってきます。
 歩くのが遅くなった、後足の歩幅が狭くなった、内股になってきた、腰の位置や尾が下がってきた、フセやオスワリがうまく出来なくなってきた、体重のかけ方が左右おなじではないため跛行するようになってきた・・などがみられるようになります。
だんだんと進行して寝たきりになり、飼い主さまの介護が必要となってくることもあります。
筋力アップのためにトレーニングをしたり、グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、コラーゲン、オメガ3脂肪酸などの骨や関節、抗酸化に必要な栄養素を食事やサプリメントで積極的に摂取することをお勧めします。
体重管理も足腰の負担を減らすためには大切です。体重が重く関節に負担がかかると、その違和感からますます動きたがらなくなってしまい筋力も衰える一方です。
また床材も滑りにくいものに変えたり、ごはんの器を食べやすい高さに置くなど、快適な環境をつくってあげましょう。
被毛の艶がなくなる、皮膚にフケが多くなる、また体の抵抗力も落ちてくるので感染による皮膚病も起こりやすくなりますので異常がみられたら早めに受診されることをお勧めします。

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by nagatomoah | 2017-11-28 07:00 | Comments(0)

犬の老化について ②

若いころに比べてシニアのワンちゃんは睡眠時間が長くなります。
体力も低下するのでより多くの睡眠を必要とするのは理解できることです。しかし、体のどこかに不調があって寝て過ごそうとしている場合は、その原因が心配ですね。
関節などに痛みがあるために動きたくない、ホルモンの病気で代謝が下がり過剰な眠気がある、なんらかの病気の進行による全身状態の悪化から睡眠時間が長くなる、これらの要因を排除するためにはシニア期の健康診断は欠かせないものだと思います。
眠そうだからと放っておくと、だんだんと体内時間が狂って昼夜逆転したり、認知機能に影響が出てしまう恐れもありますので食事や散歩といった生活リズムは変えないようにしてあげて下さい。

シニア期には食事も見直してあげましょう。胃腸の機能や代謝が低下するため、シニア用のフードに切り替えたりサプリメントを加えるなどの対応をお勧めします。
嗅覚や味覚の衰えから食が細くなってしまっている場合もあります。フードの匂いを強めるためにお湯をかけたり、肉や魚のゆで汁を加えてみるのもおすすめです。
嗜好性が高いといっても、おやつばかりを与えてしまっては必要な栄養素が足りなくなってしまいます。
ずっとドライフードだった子も、ウエットフードに変えてみたり、飼い主さまの手作りごはんもいいでしょう。
1回にたくさん食べられなくなってきたときには、食事の回数を増やしましょう。1日量をはじめに取り分けておけば、どのくらい食べてくれたかが明確です。
健康と長生きのためには人も動物も食生活は大切な要素ですので、少し大変かもしれませんが高齢になったワンちゃんのために工夫をしてあげましょう。


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by nagatomoah | 2017-11-27 07:00 | Comments(0)

トリミングデー

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マロンちゃん


by nagatomoah | 2017-11-25 21:41 | Comments(0)

さくらちゃんのお泊り

フレンチブルのさくらちゃん、初めてのお泊りです。

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ご飯の前にお散歩で気分転換102.png

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ただいま~101.png

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ちょっと緊張もほぐれてきたかな?


by nagatomoah | 2017-11-25 18:31 | Comments(0)

犬の老化について ①

おはようございます。風の冷たさが身に染みるようになってきましたね。
すでにご存じかと思いますが犬の老化のサインには以下のようなものがあります。

 ◎睡眠時間が増える。
 ◎目、耳、鼻が鈍くなる。
 ◎トボトボと歩くようになる。
 ◎食欲に変化がおこる。
 ◎口臭がきつくなったり、皮膚や被毛に変化がおこる。
 ◎好奇心がなくなり、元気がない。

また心臓や内臓の機能の低下は、老化とともに徐々に始まることが多いため、飼い主さまでも気が付きにくい老化のサインだといえるでしょう。

今後、少しずつ具体的なお話をお伝えしていきたいと思います102.png



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by nagatomoah | 2017-11-25 07:00 | Comments(0)

お散歩って必要?

おはようございます。師走まであと1週間となりました。なにかと気ぜわしくなりますが健康一番でお過ごしください112.png
ところで、ワンちゃんとお散歩にはでかけていますか?
犬を買うときにペットショップで散歩はしなくてもいいといわれた、家が広いから運動は足りている、などの理由でお散歩には行かないとおっしゃる方もいますが犬にとってのお散歩は、とても重要なことなのです。
子犬の時期のお散歩は、さまざまな環境や状況、ほかの犬や人からたくさんのことを学ぶ大事な学習経験となります。この経験を逃すと、後々、臆病になったり興奮しやすい犬になる可能性があり問題行動へと発展してしまうこともあります。
また高齢犬の散歩は五感が刺激され、脳が活性化することで認知症の予防になることが分かっています。調子がよさそうな時には、抱っこやカートに乗せるなどの工夫をして散歩に連れて行ってあげて下さい。頑張って散歩に連れていくと、ごはんを多めに食べてくれると嬉しそうに話して下さる高齢犬の飼い主さまもいらっしゃいます。

人はテレビを見たりスマホをいじったり、レストランやコンサートに出かけたりとさまざまな刺激や退屈しのぎがありますが、散歩にも連れて行ってもらえない犬はどうでしょうか?
外での刺激は犬にとっての大きなワクワクであることに違いありません。


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by nagatomoah | 2017-11-24 07:00 | Comments(0)

働き方改革を!

おはようございます。きょうは勤労感謝の日ですね。仕事に関することをと思い、女性獣医師のお話を少し書きたいと思います。
私が獣医学部に在籍していたころは、女子学生は3割足らずでしたから動物病院に就職してからも「男性の先生でお願いします。」と言われることがよくありました。ところが現在の獣医学部は女子学生の数の方が上回り、動物病院にも女性獣医師が増えました。
とはいえ臨床医と家庭の両立は難しく、結婚や出産を機に離職していく人がたくさんいます。
病院にいらっしゃる飼い主さまは、いつも動物のお世話をしている女性であることが多く、女性獣医師に同性としての話しやすさや安心感があるのではないかと思います。
獣医師側も女性ならでの目線で気づいて差し上げられることも多々あるはずです。
動物が大好きで獣医師になることを目指し、たくさん勉強して得た国家資格を眠らせるのはもったいない!
難しい問題だと思いますが、もっと女性獣医師に対しても働き方改革が起きることを望んでいます109.png


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by nagatomoah | 2017-11-23 07:00 | Comments(0)

香香(シャンシャン)生後160日!

おはようございます。寒い朝ですね。
上野動物園のジャイアントパンダの香香(シャンシャン)が生後160日を迎え、一昨日、映像が公開されました。
すでに10キロを超えたそうで、順調な成長ぶりですね110.png
パンダはなんと、1日のうちの55%が食事で40%が睡眠なんだそうです。栄養価の低い竹を主食としているため、食べ続けなければならないとか……149.png
一般公開が待ち遠しいですね113.png

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by nagatomoah | 2017-11-22 07:00 | Comments(0)

目黒区柿の木坂の動物病院です。パーシモンホールから徒歩1分。土曜、日曜も診察しています。


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