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良太郎くんとチョコちゃん

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良太郎くん、大晦日の本日も元気に過ごしています102.png
夕方のお散歩では、街はひっそりとしていて皆さん新年を迎える準備をされているのでしょう。

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チョコちゃんです。まだ少し緊張ぎみですが元気にしています102.png

by nagatomoah | 2017-12-31 18:48 | Comments(0)

トリミングデー

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うめ吉くん


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マロンちゃん

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ネオちゃん


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良太郎くん


by nagatomoah | 2017-12-30 20:12 | Comments(0)

良太郎くんのお預かり

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きょうも寒い122.png一日でしたが、お預かり中の良太郎くんはお散歩が大好きです。
臭いをかぎながらどんどんとマイペースで歩きます。
良太郎くんは以前から膝蓋骨の脱臼があり、昨年の春頃からは老齢性の関節炎により、歩行に支障が出ることもありました。
関節に有効とされているサプリメントを始めてから、痛みが出ることもなくなったようです。
サプリメントは即効性はなくても、継続することで効き目が現れます。
すぐに結果が出ないことで、やめてしまわれる飼い主さまに遭遇すると残念だな~143.pngと思います。

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来年の5月で13歳の良太郎くんですが、まだまだお散歩を楽しめそうですね110.png

by nagatomoah | 2017-12-29 23:03 | Comments(0)

猫の時代到来でしょうか?

ペットフード協会の調べによれば、22日、ついに猫の飼育頭数が犬を上回ったとの調査報告がでました。
飼い主の高齢化や一人暮らし世帯の増加により、散歩やしつけといった世話の必要のある犬を飼わない人が増えたのだそうです。
また、このところの猫ブームで猫を飼ってみたい人も急増しているそうです。

先日、偶然立ち寄ったデパートのペットショップで、びっくりするような値段で子猫が販売されていました。
犬にも猫にも、それぞれに違ったかわいらしさがありますがブームに飛びついてしまうことだけは絶対に避けていただきたいですね。

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看板犬マイクと猫のゲンタです。いつもこうして、グルになっていたずらをします。
マイクはゲンタにドアを開けてもらっています105.png

by nagatomoah | 2017-12-25 07:00 | Comments(0)

誤食に注意!

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今年もあとわずか・・・お花屋さんでは上の二つの鉢植えがたくさんならんでいます。
ポインセチアとシクラメンですね。
どちらも季節感があって素敵ですが、どちらも犬や猫には毒性があります122.png
寒い季節、お部屋の中に植物を置かれる方もいらっしゃると思いますが、なるべくペットから離れた場所を選んでください。

行事の多いこの時期、植物以外にもペットたちの誤食が増えます。
私も子どもの頃、飼い猫が大晦日の晩に尾頭付きの鯛の塩焼きをペロリと食べてしまい、ひどい下痢になり元旦から動物病院に行った思い出があります105.png

当院は例年、1月1日~3日は午前中のみ診療させていただいているので、誤食してしまったペットがやってくることがあります。お家にお客様がいらして注意が散漫になってしまったり、まさか!ということが起こるのですね。

なにかと気ぜわしい時期ではありますが、どうぞ、くれぐれもお気をつけください109.png


by nagatomoah | 2017-12-21 07:00 | Comments(0)

高い場所で・・・。

飼い主さまにご自宅で目薬の点眼をお願いすると「うちではこの子、じっとしていないから大変なんです120.png」というお声を聞きます。
そんなとき、ワンちゃんを高いところに乗せてみてください、とお伝えすることがあります。
犬は高い場所は苦手なので、意外とじっとしてくれます。
点眼だけでなく、内服薬を飲ませたり爪切りをするときも同じです。
ご家庭だと食卓のテーブルや、机の上になってしまうかもしれませんが一度試してみて下さい101.png

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うちの看板犬のマイク。
目の周りをふいて、歯磨きをして、ブラッシング。
診察台の上ではおとなしくしていますが・・・105.png




by nagatomoah | 2017-12-20 07:00 | Comments(0)

トリミングデー

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ソラちゃん


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ジャスミンちゃん


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リラちゃん


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ポプリちゃん


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マイレちゃん


by nagatomoah | 2017-12-16 20:35 | Comments(0)

猫のトイレについて

猫によくみられる膀胱炎や尿路疾患などの泌尿器系の病気の予防や、トイレの失敗などのトラブルの回避のためにも猫にとって快適なトイレづくりを心がけましょう102.png

トイレの数は猫の飼育頭数+1個とされています。1匹で飼っている場合もトイレが複数あれば、お掃除も気兼ねなく出来ます。日中、猫だけで留守番をしている場合も、複数あれば常に綺麗なトイレを使うことができます。

次に置き場所ですが、食事場所からは離してあげましょう。ケージ内でどうしても場所がないという場合もできるだけ離してあげてください。洗面所などに置く場合、洗濯機の振動が気になったり、鏡の近くを嫌がる猫もいますので気を付けましょう。

トイレのサイズは猫の体長の1.5倍以上の幅と、猫砂の深さは2.5cm以上とされています。メインクーン、ラグドール、ノルウェイジャンフォレストキャットなどの大型の猫の場合、市販のトイレでは小さいかもしれません。プラスチックのトレイで代用してもいいですね。トイレの縁に足をかけて用を足しているのは、窮屈なことが多いようです。猫砂の深さはそれぞれの好みもありますので、試してみて最適な深さを決めて下さい。

猫砂の種類はたくさんの種類が市販されています。猫砂の好みも、猫によって様々ですので猫が気に入っていて、飼い主さまも扱いやすいものが一番かと思います。猫が掘ったときに、細かい粒子が舞うものは呼吸器系に影響しますので避けて下さい。

トイレの形も屋根があるものとないものがとあります。砂が飛び散らないという理由で屋根付きも人気がありますが、お掃除をさぼってしまうと臭いがこもってしまい、嫌がる猫もいるようですから、つねに清潔を心がけましょう。トイレの縁の高さですが、高齢の猫は関節炎などから運動能力も下がりますので、あまり高いと入りにくくなってしまいます。

猫にとってのトイレは大切な場所です。かわいい猫のために、最適な環境を作ってあげて下さい102.png


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by nagatomoah | 2017-12-12 07:00 | Comments(0)

トリミングデー

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うめ吉くん


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ピピちゃん


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あくびちゃん


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リルちゃん


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エリちゃん


by nagatomoah | 2017-12-09 20:12 | Comments(0)

猫のクレートトレーニング

昨日は犬のクレートトレーニングについてお伝えしました。猫には必要ないのでしょうか?
いえいえ、犬と同様に災害などの非常時には同行避難が義務付けられているので、やはりクレートトレーニングができていたほうが安心なのです。
パニックになってしまうと飼い主さまの思い通りにはならない猫のほうが、スムーズにケージ(クレート)に入れられるかどうかは重要なポイントだと思います。
また、動物病院に連れていく際に移動用のケージに気づいただけで、猫が逃げてしまうなんていうこともよくあることです。
「ケージに入れるだけで大変なんです141.png」というお声もしばしば伺います105.png

猫が狭い場所に好んで入るのは、飼い主さまならよくご存じかと思います。小さな空き箱に入ってじ~っとしている様子、ご覧になったことありませんか?
ケージ(クレート)もそんな場所にしてしまえばいいのです。
普段からドアがあいたままのケージを部屋に置いておきましょう。警戒心の強い性格の猫であれば数日間、放置したまま何もせずに、ケージは怖いものではないという認識をもたせることからはじめましょう。しだいにに好物やご飯をケージのなかで与えてみて下さい。扉はあけたままにしてくださいね。
安心して食べてくれるようになったら、おもちゃを使って遊んでみましょう。ケージの外から猫じゃらしを使ってじゃらしてみたり、小さいボールやねずみのおもちゃをケージの中に投げ入れてあげて下さい。
猫にとってケージは楽しい場所、美味しいものがある場所というイメージになっていきます。ふかふかの寝床が好きな猫にはケージの床も同様にしてあげるのもいいですね。扉を閉めるのは、ごく短い時間から始めてください。もし警戒されてしまったら、また初めからトレーニングです。
大切なのは、ケージはしまい込まずに出しっぱなしにすることです。慣れてしまえば、自分の縄張りのひとつとして認識してくれます102.png


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by nagatomoah | 2017-12-07 07:00 | Comments(0)

目黒区柿の木坂の動物病院です。パーシモンホールから徒歩1分。土曜、日曜も診察しています。


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